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【モテる男性】女性が喜ぶレディーファーストの例20選【場面別】

【モテる男性】女性が喜ぶレディーファーストの例20選【場面別】

 

疑問者
・モテる男性ってレディーファーストが出来るっていうけどレディーファーストって一体何なの?

・レディーファーストってどんな場面に行動すれば女性が喜ぶのだろう。

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容

 

  • レディーファーストは何のために行うのか?
  • 女性が喜ぶレディーファースト【屋外】
  • 女性が喜ぶレディーファースト【食事】
  • 女性が喜ぶレディーファースト【デート】
  • よくありがちなダメなレディーファーストの例

先日こんなツイートを目にしました。見てください!

どうやら番組で、佐藤健さんが女優の上白石萌音さんと登場するシーンで、女性が先に座るのを待つというさりげない気遣いをしていました!

これももちろんレディーファーストです。

このようなレディーファーストが出来る男性って本当に素敵だと思いますし、絶対に女性からモテると思います。

そこで今回は、女性からモテる大切な要素であるレディーファーストについて深く探っていきましょう。

 

目次

そもそもレディーファーストは何のために行うのか?

レディーファーストは元々、ヨーロッパなどの上級階級における淑女にとるべきマナーとして男性が女性への優位性や優先券を示す事から始まりました。今現在でもヨーロッパやアメリカなどの人々はレディーファーストを当たり前のように行っていて、1つの文化でもあります。

しかし、日本でレディーファーストができる男性は少ないのが現状であり、文化としてあまり取り入れられていません。

文化だからやるやらないではなく、レディーフォーストを行う理由として、女性を気遣う優しさから生まれる行動があるからこそ、レディーファーストが生まれるのだと思います。

例えば、後に紹介しますが、女性が思い荷物を持っている時に男性が荷物を持ってあげる事です。なぜ男性が荷物を持ってあげるのかを考えたときに、女性は男性より力がないからです。そう感じ、男性が気遣うことでレディーファーストが生まれます。

レディーファーストを行う前に大切な事

レディーファーストの基本は、女性を優先し気遣う事です。

そのため、レディーファーストを前々から意識して行うのではなく、様々な場面に直撃したときに、相手の事を思い、行動出来るかが重要になってきます。

なので、レディーファーストの答えは何通りも出てきます。確かに最低限のレディーファーストを知り、実践するのも良いですが、1番大切な事は、その場面に応じて気遣う事が重要です。

また、レディーファーストができるかできないかで、女性への印象がかなり変わってきます。

モテる男性とモテない男性ではレディーファーストができるかできないかで差が大きく影響していると思います。

女性は気遣いができる心優しい男性を好みます。

そのため、レディーファーストがマスターできれば、女性からモテモテになること間違いありません!また、日本人でレディーファーストができている人はあまりいません。なので、レディーファーストができるかできないかで、他の男性と差別化でき、大きく差をつける事ができるので、まずはレディーファーストはどんな時に行えば良いかを場面別で見ていきましょう!

どんな女性でも同じ振る舞いをする

例え、恋人や好きな女性でなくても同じ振る舞いをする事は重要な事です。

レディーファーストにおいても一緒で、好きな人にはレディーファーストをして、友達や普通の人にはレディーファーストをしない人は二流または三流です。

どんな人でも同じ対応、同じ振る舞いができる男性が1流であり、そのような男性が女性からモテます。

なのでレディーファーストを行う際には、特定の女性だけでなく、みんなに対して同じ振る舞いをする事が大切です。

また、女性とは限らず、お年寄りや、子供などを気遣う事ができれば更に素敵です。

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女性が喜ぶレディーファースト【屋外】

最初は、外や野外の場面で行うと女性が喜ぶレディーファーストを見ていきましょう。

やはり、どんなレディーファーストも自然と行う事が重要になってきます。

女性より先にドアを開ける

これは、けっこうあるシーンで重要なレディーファーストでもあります。

例えば、女性と歩いていて建物に入るときに、手で空けるドアがあったとしたら、男性が先にドアを開け、女性を通してあげましょう。

やはり、ドアを開けるのは力が必要になるので、女性と一緒の時は男性がドアを開けてあげる事が大切です。

エレベーターのドアを押さえる

女性とエレベーターに乗るときには、男性が先に入りボタンを押すか、降りる人がいればドアを押さえましょう。

降りる時も男性が、ドアを押さえ、女性を先に下ろしてあげましょう。

エレベーターに乗るときは、男性が全部操作するぐらいの気持ちでいるのが理想的です。

エスカレーターに乗るとき、降りる時は男性が下・上るときは男性が下側

エスカレーターに乗るときは、もし降りる場面だったら男性が先に乗り、女性を後ろにします。

逆に上るときは、女性が先に乗ってもらい、男性が後ろに立ちましょう。

細かいかもしれませんが、こうする理由は分かりますよね?

女性の安全を確保するためです。

車道を歩くときは男性が車道側

街を歩いているときに、車道があったら女性が車道側ではなく、男性が車道側を歩くようにしましょう。

これも女性の安全の確保をするためです。

とはいえ、都会などで信号が多く、曲がる事が多く女性が車道側になる事もあります。

そういったときは、無理して変わる必要がなく、安全だと思えばそのまま歩きましょう。何回も変わっていたら不自然です。

しかし、車との距離が近く危険であれば、無理してでも変わる必要があります。

重い荷物を持ってあげる

もし女性が重たい荷物を持っていたら男性が持ってあげましょう。

きっと女性は助かると思いますし、喜ぶはずです。

これは、何も意識しなくても、女性が重たそうで困っていたら持ってあげるのは当たり前の事だと思います。

けれども、女性が困っていないのに女性の荷物を無理して持ってあげるのは逆に女性に気をつかってしまうので、

困っているとき持ってあげるようにしましょう。

電車の席が空いたら女性に譲る

もし席が埋まっていて、途中で席が1つ空いたとしたら女性に譲ってあげましょう。

例え男性が疲れていて、女性が「いいよいいよ」と譲ってきたとしても、断り女性に座らせてあげましょう。

譲られたからって座るのは2流です。

これは身内の女性と一緒にいるときだけでなく、知らない女性だとしても席を譲ることができたら素敵だと思います。

また、近くにお年寄りがいたら女性ではなく、お年寄りに譲るようにしましょう。

お店のドアなどで女性と対面したら男性が譲る

よく、コンビニなどの入り口で出る人と入る人が対面する場面がありますが、女性を先に通させてあげましょう。

これは例え、相手が男性だとしても譲る気持ちが大切です。

コンビニの入り口とは限らず、狭い道や通路で対面したときは、男性が女性を通させてあげましょう。

車のドアを開けてあげる

車に乗る際に、よく海外ドラマでありますが、男性が女性の座る席のドアを開ける事も立派なレディーファーストの1つです。

車のドアを開けるときは、多少力がいりますし、占める際も力が必要です。そこで男性が、先に運転席に行くのではなく、回って女性の座る席のドアを開けてあげましょう。

 

女性が喜ぶレディーファースト【食事】

次に、食事の時やレストランの場面でのレディーファーストをご紹介します。

繰り替えしになりますが、自然と行う事が重要になってきます。

コートを脱ぐのと着るのを手伝う

まず女性と食事に行ったり、レストランに行ったりするときに、冬場の時はコートやジャンバーなどを店に入ったら脱ぐと思いますが、その時に男性も一緒に手伝ってあげましょう。

また、帰る時も女性がコートを着るのを手伝ってあげましょう。

これを行えばきっと、「気が利く人だな」と女性から思われるはずです。

椅子を引いてあげる

椅子席の場合、男性が女性の椅子を引いてあげましょう。

椅子を引いてあげる事により、女性が座りやすくなります。

小さな事ですが、できるかできないかで女性からの印象も変わってきます。

女性をソファー側の席に座らせてあげる

レストランに行ったときに、ソファーがあるとは限りませんが、もしソファーと普通の椅子で違っていたら、男性がソファーに座るのではなく、女性にソファーを譲りましょう。

ソファー素材の方が、身体への負担がないので女性からしたら助かります。ソファーとは限らず居心地が良い方に座らせてあげてください。

仮に両方同じ席だとしたら、男性が先に奥側の遠い方に座りましょう。

注文を自分がまとめて言う

レストランなどで、女性とメニューを決めた時に、自分のメニューと女性のメニューを男性がまとめ注文してあげましょう。

これは意外とできていない人が多くいます。

まとめて注文することにより、女性が言う手間が省けるので、女性からしたら助かると思います。

食べるスピードを女性にに合わせる

女性と食事をしている時に、女性に食べるペースを合わせましょう。

もし女性が食べるペースが遅く、男性側が先に食べ終わってしまうと、「急がなきゃ!」と気を遣わせてしまいます。

なので、女性の食べるペースを見ながらスピードを調整しましょう。

これは女性とは限らず他の人と食事をした時にも重要な事です。

会計を済ませておく

食事の会計を一緒に払う場合もあるので、これに関しては別れますが、もしも男性がお会計を払う場合は女性が知らない間に会計を済ませておく事もレディーファーストの1つです。

お会計を済ますタイミングとして、女性がお手洗いに行っている間か、自分がお手洗いに行くと行ってお会計を済ませるかなどです。

お会計を済ませておく事により、女性とお会計をする手間が省けます。

また、スマートにレストランから出ることができるので、女性からしたらありがたいと思われるはずです。

女性が喜ぶレディーファースト【デート】

次にデートの時のレディーファーストについてご紹介します。

今現在彼女がいる人や、今から彼女を作りたい人などは、ここまで紹介してきた、屋外、食事、レストランでのレシーファーストに加え、デート時に行うと女性が喜び、好印象を与えられるレディーファーストをご紹介します。

デートプランは男性が計画をする

女性あるいは、彼女とデートに行こう!となった時に、男性がデートプランの計画を立てましょう。

デートを完成させるには、男性の計画次第で決まります!これは基本中の基本です。

もし計画を立てずにデートをしてしまった場合、ぐだぐだでデートが進み、女性からしたら残念な気持ちになってしまいます。

そうならないためには、男性が、時間や場所を決め、レストランなどに行く場合は、予約なんかをしておくと、スマートにデートを進めることができます。

デート中、会話が途切れない

会話ができる男性は、女性の事をリードできるので確実にモテます。

もしデート中に会話が続かなかったり、彼女と全然しゃべることがなかったら、気まずい雰囲気になるし、2人の中で緊張感が生まれてしまい、距離が遠くなってしまいます。

女性は、一緒にいて楽しい人を彼氏にしたいのです。そのためには、会話が続く事は重要で、会話が続けば女性も安心し、緊張感がなくなり、その場の雰囲気も良くなるはずです。

なので会話を続けられるように頑張りましょう。

※補足ですが、外食をする時に対面の席ではなく、カウンター席に座ることをおすすめします。理由は、対面の席だとずっと目を合わせなければならなく、疲れてしまうからです。カウンター席なら、あまり目を合わせず疲れないので、会話が弾みます。

ハンカチを持って行く

デートに行くときは、ハンカチを必ず用意しましょう。

ハンカチは色々な場面に役にたつことができます。例えば、女性がお手洗いに行った後に手を洗い、手を拭く物がなかったときに男性が、ハンカチを貸してあげる事が出来ます。

また、女性の服や肌が汚れてしまったときに、ハンカチを貸してあげられたら、女性からしたら助かります。さらに女性に好印象を与えられる事ができるので、デート時にはハンカチを忘れずに持ち歩こう!

デート中、女性のお手洗いに気遣う

デートをしていれば、自分も女性もトイレに行きたくなる事もあります。

しかし、女性がトイレに行きたい場合、なかなか言い出せない場合もあります。

そういったときに、ある程度時間がたっているのであれば、「トイレ大丈夫?」ではなく、

できれば自分が「お手洗い行っていい?」などと言ってあげましょう。

その方が女性も行きやすいと思います。

雨が降ってきたとき、服を脱ぎ女性の頭に被せてあげる

天気予報は晴れなのに突然雨が降ってくることも十分あり得ます。

天気予報で雨が降りそうであれば、傘を持参するのが良いですが、

突然雨が降り始めたら、女性の頭や顔が濡れないように、ジャンバーやコートなどで頭を守ってあげましょう。

夏場は、半袖一枚の場合が多いので脱げませんが、服を2枚きているのであれば貸してあげるべきです。

場合に応じて、できる事なら全力を尽くしましょう。

帰る際に、できる限り見送りをする

帰る際はすぐに帰るのではなく、できる限り彼女を見送ってあげましょう。

例えば、電車の駅まで送ってあげたり、車がある場合は車で送るのが理想ですが、できる限り彼女を見送ってあげよう。

特に夜遅くなった場合は、基本的に1人で歩くのは危険なので、「気をつけて帰ってね」などと声をかけましょう。

デートを成功させるには最後の最後まで気遣いができるかで決まるので、気をぬかないようにしましょう。

 

よくありがちなダメなレディーファースト例

レディーファーストの基本は、女性を優先し気遣う事である。

しかし、女性を優先するからと言って、行き過ぎた行動をしてしまうと、逆に嫌な思いをしてしまいます。

今回は、よくあるダメなレディーファーストもご紹介いたします。

女性に任せっきり

何かを決めたりするときに、レディーファーストで女性を優先するからと言って、何もかも女性の意見通りにしたり、デートに行くときもすべて女性に決めてもらったりするのは大きな間違えです。

女性に任せっきりだと逆に頼りない男性と思われてしまいます。

なので、何かを決める際は女性の意見も聞きつつ決定権は男性がするようにしましょう。

過度な気遣い

女性を優先し気遣うことはもの凄く良い事です。しかし、気遣い過ぎるのも良くないことです。

例えば、公園のベンチに座るときにいちいちブランケットやマフラーをかけたり、段差があるときなんかに手で支えてあげたり、軽い荷物なのに持ってあげたりなどの、必要以上の気遣いは、女性側も恥ずかしい思いをしたり、ウザいと思われてしまいます。

なので、女性を気遣う気持ちは大切ですが、必要以上に気遣うと逆効果なので気をつけましょう。

また、必要以上に気遣うと、「わざとらしいレディーファースト」と思われてしまうので注意が必要です。

すべて男性が支払う

レストランなどで食事をした際に、男性がすべて払ったりする事はありますが、電車代や映画のチケット代などもすべて男性が支払い、電車代まで支払いをする事は、女性の「申し訳ない気持ち」が残ってしまいます。

確かに男性がデート代などを支払う風習がありますが、1番はやはり割り勘を考えましょう。また、電車代まで出すなどは逆に失礼なのでやめましょう。

奢るなどはある程度の仲良い関係性になってからおすすめします。

恋人のように気遣う

まだ付き合ってもないのに、恋人のように振る舞うことは女性からしては困ってしまいます。

例えば、車で家の目の前まで送ったり、誕生日だからといって高価なプレゼントをされり、雨が降っていたら別ですが、寒いからといって、男性がコートを貸してあげたりなどをされると、逆に迷惑と思われてしまいます。

なので、レディーファーストで、恋人のように振る舞い、気遣うというような行き過ぎたレディーファーストはよくありません。

まとめ

今回は、女性が喜ぶレディーファーストについて場面別に紹介しました。

どれかできそうなレディーファーストは見つかりましたか?

今日紹介したレディーファーストはあくまで基本的な要素です。

レディーファーストは女性を優先し気遣う事なので、その時の場面、状況に応じて何通りものレディーファーストがあるはずです。

また、レシーファーストにおいて重要な事は、さりげなく行う事です。このさりげない優しさに女性は惚れるのです。

日本人はレディーファーストが苦手であり、できる人があまりいません。なので、できる人とできない人では、大きく差ができ、他の男性と差別化できるので、レディーファーストができる男性は女性からの印象も上がり、確実にモテます。

相手の気持ちを思いやる事ができれば自然とレディーファーストが生まれると思うので、常に思いやりの気持ちをもって行動していきましょう!







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