筋トレ

上半身を強化する筋トレ・上半身最強トレーニング

前回は下半身強化する筋トレと下半身の最強トレーニングをご紹介しました。今回は上半身をきょうかする筋トレと上半身最強トレーニングをご紹介します。

上半身を鍛えるメリット

上半身を鍛える事のメリットはいくつかあります。その前に、筋トレを1年以上続けてきた私が、上半身を鍛える事のメリットを紹介します。

まず、

「見た目」

が変わりました。筋トレをやる前は、体重も60キロ前後で、体もかなり細かった事を覚えています。ジムでは主に、ベンチプレス(胸)、前腕や、三頭筋(腕)、サイドレイズの肩などを中心に鍛えていました。今言った、体の部分は、上半身の大きい筋肉なので、鍛える事によって、見た目も変わってきます。

けれども、1週間、1ヶ月ではなかなか体は変化しません。栄養素を摂取している事を前提で、2ヶ月目から体が太くなっていき、6ヶ月には、胸筋と腕がかなり太くなり、見た目がガラッと変わりました。ですが今まで着ていた、Tシャツが着れなくなったというデメリットもあります。

ここまでは自分の経験を話してきましたが、一般的には、上半身を鍛える事でどのようなメリットがあるのでしょうか。

・基礎代謝が上がる。

上半身を鍛える事で基礎代謝が上がります。胸や肩といった、大きい筋肉を鍛えることによって、基礎代謝が上がります。女性の方にはかなりオススメで、基礎代謝が上がれば、歩くだけでも、カロリーが消費されやすくなります。

肩こりの改善

上半身、特に、肩周りを鍛える事によって、肩周りの血流が良くなり、肩こりをしにくい体になります。肩をこりがひどい高齢者y、男性の方は、肩を中心とした、トレーニングを心がけると良いかもしれません。

また、肩を鍛えることによって、腕の筋トレ効果も向上することができます。

瞬発力が上がる

ボディビルダーまでいくと分かりませんが、上半身に筋肉を付けることによって、瞬発力が上がります。スポーツにおいても瞬発力は重要で、陸上、野球、サッカー、テニスなどのスポーツはより瞬発力が求められてきます。陸上を例に挙げると、マラソンは、瞬発力は重要ではないが、短距離において、瞬発力は非常に重要であり、その中でも上半身の筋肉を鍛えることにより、瞬発力が上がり、足が速くなります。

顔がむくみにくくなる

上半身を鍛え、筋肉を付けると、筋肉に水分を吸収されやすくなるのでで、顔がむくみにくくなります。

疲れにくくなる

これは筋トレ全般に言えることですが、上半身を鍛える事によって、鍛える前と、鍛えた後では断然に疲れにくくなっていることを実感できます。

テストステロンの分泌

テストステロンとは男性ホルモンの一種であり、筋トレをする事で、分泌されますが、上半身の大きい筋肉を鍛えることにより、更にテストステロンの分泌を増やす事ができます。

上半身を鍛えるメリットまとめ

  • 見た目が変わる
  • 基礎代謝が上がる
  • 肩こりの改善
  • 瞬発力が上がる
  • 顔がむくみにくくなる
  • 疲れにくくなる
  • テストステロンの分泌

上半身最強トレーニング

ここまでが、上半身を鍛える事によるメリットですが、ここからは、上半身を鍛える上での最強トレーニングをご紹介。

ベンチプレス

鍛えられる箇所→大胸筋、上腕三頭筋、三角筋

ベンチプレスは、上半身の中でも大きな場所を鍛える事ができるので、その分消費カロリーも大きいので基礎代謝が上がり、女性はダイエットにもつながります。また、上半身の大きい筋肉に負担をかけるので、男性はテストステロンが多く分泌されます。ベンチプレスは、バーだけでなく、ダンベルや、器具でも同じような効果が得られます。

ショルダープレス

鍛えられる箇所→三角筋、上腕三頭筋

ショルダープレスは主に肩全体に効果があります。肩を鍛えることによって、肩こりの改善にもつながります。

ショルダープレスは器具、バーベル、ダンベルでも同じ効果が得られます。

ラットプルダウン

鍛えられる箇所→広背筋、上腕三頭筋、僧帽筋、大円筋

ラットプルダウンは主に広背筋を鍛えるイメージがありますが、その他にも多く鍛えられます。また、ラットプルダウンは、たくましい背中を手に入れることができるので、「見た目」が良くなります。

ラットプルダウンと同じ効果が得られるのは、

おわりに

上半身を鍛える事によるメリットはたくさんあります。見た目、基礎代謝が上がる、肩こりの改善、瞬発力が上がる、顔がむくみにくくなる、疲れにくくなる、テストステロンの分泌といったメリットがたくさんある。

下半身の最強トレーニングは3つあり、

ベンチプレス、ショルダープレス、ラットプルダウン

が上半身の筋肉のほとんどを占めていると言ってもいいぐらいです。初心者の方は、小さな細かい筋肉を鍛えるよりも、大きい筋肉を鍛えることをオススメします。

筋トレ全般に言えることですが、筋トレを行う際に回数よりもフォームをしっかり重視する事が筋トレをする上で重要になってきます。

おわり

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