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下半身を強化する筋トレメニュー・下半身最強トレーニング

ジムで筋トレをするときに、上半身ばっかり鍛えている人いませんか?

実は上半身だけ鍛えるのは筋トレの効率があまり良くありません。また上半身だけゴツくて、下半身の筋肉を鍛えていなければ、体全体の筋肉のバランスが悪くなります。

私は上半身を鍛える前に、下半身の方を先に鍛えてるように心がけています。

今回は下半身を鍛えるべき理由と、下半身を鍛えるのに最適な筋トレをご紹介します。

下半身を鍛えるメリット

下半身を鍛えるべき理由は、メリットがたくさんあるからです。

下半身または、腰を鍛えることによって、体全体のバランスが良くなります。下半身の筋肉は人間の筋肉の半分以上であるため、太ももの、大腿四頭筋や、ハムストリングスという、下半身の大きな筋肉を付けることによって、代謝量を向上する事ができ、カロリー消費も大きいのです。そのため女性の方はダイエットが非常に効果的になります。

また、下半身だけでなく、上半身のトレーニングをする場合も、立って行うダンベル上げや、肩に効かす、サイドレイズなどのトレーニングをする時に、下半身が安定していないと、最大限、肩に効かす事ができなくなってしまいます。そのため、下半身が鍛えられていれば、上半身に最大限、効かす事ができます。

年を重ねると、膝や腰の関節に痛みを感じる人は多いですよね?しかし、下半身を鍛えることによって、関節の周囲に筋肉がつき、痛みや、ケガのリスクも減ります。

下半身を鍛えることによって、男性ホルモンであるテストステロンの分泌量が増える事も分かっています。

また下半身に筋肉を付けることによって、体が安定し、疲れにくくもなります。

メリットまとめ

  • 代謝量向上
  • 女性のダイエットに効果的
  • 上半身の筋トレ効果向上
  • 痛み、ケガがなくなる
  • テストステロンが増える
  • 疲れにくくなる

下半身の最強トレーニング

今から紹介するトレーニングは、下半身を強化するのに最適なトレーニング方法・種目です。

スクワット

鍛えられる箇所→お尻、太もも(前)、太もも(後)、ふくらはぎ

スクワットは下半身の筋トレで1番効果があると言われています。下半身の筋肉全体に効かす事ができ、その分使う筋肉も多く、カロリー消費が大きいのです。

スクワットは正しいフォームで行わなければ、腰などのケガの恐れも出てきます。ケガが心配なかたは、腰ベルトの着用をオススメします。

私の場合、スクワットを続けてきた事により、上半身の筋トレがしやすくなりました。また、私生活では以前より歩きやすくなった気がします。

デッドリフト

鍛えられる箇所→ハムストリングス、お尻、背中、広背筋

デッドリフトも、下半身の鍛えられる箇所が多いのでカロリーの消費が大きいです。また腰への負担が大きいのでこちらも、腰ベルトの着用をオススメします。

手で持ち上げるため、握力がなくなり、持ち上がらない場合は、リストストラップなんかもオススメです。

私はデットリフトを続けてきて、下半身だけでなく、腰や広背筋に効かす事ができ、姿勢が良くなった感じがします。

カーフレイズ

鍛えられる箇所→ふくらはぎ、ヒラメ筋

ふくらはぎの筋肉を鍛えられるカーフレイズは、ふくらはぎを直接的に鍛える事ができ、ジャンプ力や、瞬発力を付けることができます。

カーフレイズを続けてきて、上半身を鍛える時に、足を踏み込む土台が安定した気がします。

まとめ

上半身ばかり鍛えていると、下半身とのバランスが悪くなります。下半身を鍛える事によって、代謝量向上やダイエットに効果的、上半身の筋トレ効果向上、痛み、ケガがなくなり、テストステロンが増える、疲れにくくなります。

下半身を鍛える上で最も効果的な筋トレメニューは、

スクワット、デットリフト、カーフレイズ

である。この3つをトレーニングする事で下半身全体を鍛える事ができます。

私はまず、上半身を鍛える前に下半身から鍛える事をオススメします。なぜならば、下半身を鍛える事によって、メリットがたくさんあり、上半身の筋トレの質を上げられるからです。

おわり

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