筋トレ

筋トレをしたら本当にテストステロンが分泌されるのか?

そもそもテストステロンとは何なのかご存じですか?

知らない人からすれば、何の事かさっぱり分からないと思うので、今回「テストステロンとは何なのか」を知り、「筋トレでテストステロンがつくのか検証していきたいと思います。

テストステロンとは?

テストステロン簡単に説明すると、男性ホルモンの一種であり、このホルモンがない人は男性ではないと言われています。

このホルモンが多くなれば、

  • 筋肉が増える
  • 骨が成長する
  • 女性からモテる
  • 体臭・口臭が減る
  • 積極的になる
  • 朝の目覚めが良くなる
  • 疲れなくなる

少なくなれば、増える場合と逆で、

  • 筋肉が落ちる
  • 体臭・口臭がきつくなる
  • やる気が出なくなる
  • 朝の目覚めが悪くなる
  • すぐ疲れる

と言われています。この差を見て驚いた人もいるかと思います。

実際のところどうなのか?

私自身もこの話を聞いたとき、「そんなのうそに決まってる!」と思いました。ですが、僕自身の、私生活を見直してみて、「筋トレをやった後」に注目しました。筋トレ後は疲れているけど、時間がたつにつれて、通常の時と違う感じがしました。どう違ったかというと、

勉強をするにしても、何をしようとしてもやる意欲、やる気が違いました。また朝の目覚めも良くなった。頭の回転が速くなった。

この3つは、筋トレをしてない時と、筋トレをしている時との差だと思いました。筋トレ後は、人とコミュニケーションするときに、言葉がすぐ頭に浮かびあがる気がしてます。

筋トレをして、女性からモテるとか、体臭や口臭の変化は、検証するのが難しく、本当か分かりませんが、筋トレをする事には、何かしらのメリットがたくさんあると思います。

あなたは体がヨボヨボな人と、筋トレをしていて体が引き締まっている人では、どちが好きですか?私は引き締まった人の方が魅力的だと思います。

なので筋トレをやっていて損はないでしょう。

筋トレでテストステロンは増えるのか?

果たして筋トレをしたらテストステロンは本当に増えるのでしょうか?

結論から言うと確実に

増えます。

筋トレをする事によって、テストステロンは分泌されます。特に重い物で体に負荷がかかった時により多くのテストステロンが分泌されると言われています。

注意:ですが長時間の運動、過激な筋トレは逆にテストステロンの分泌が減少し、コルチゾールというホルモンが分泌されてしまいます。コルチゾールはストレスをに反応して分泌されます。なので、長時間の運動や、過激な筋トレは控えましょう。

じゃあどうすれば良いか?

ほどよく筋トレをする事です。。

私の場合だと、トレーニング時間は1時間しています。それ以上はやらないようにしています。それ以上やってしまうとせっかくの筋トレがコルチゾールの分泌が増え、テストステロンが減少するので1時間を目安としています。

テストステロンが多く分泌される筋トレ種目

普通に筋トレをしていても、テストステロンは増えますが、たくさん分泌される筋トレの種目があるのでご紹介します。

たくさん分泌できる筋トレの種目の特徴として、身体の大きな筋肉を鍛えることです。

ベンチプレス

ベンチプレスは主に大胸筋に効きます。大胸筋は上半身の中でも大きな筋肉です。また、重い重量で持ち上げる事により、大胸筋ストレスがかかり、テストステロンが多く分泌されます。

スクワット

スクワットで鍛えられる箇所は、大腿四頭筋、大臀筋、ハムストリングが鍛えられます。そのため、下半身全体に負荷をかけることができ、テストステロンの分泌が多くなります。スクワットは、下半身の種目で最もオススメな種目です。

おわりに

筋トレをする事によって、確実にテストステロンを増やす事ができます。けれども、

長時間の運動や、過激な筋トレはコルチゾールの分泌が増え、テストステロンが減少してしまいます。

テストステロンの分泌を増やすにはどうしたら良いかは、

ほどよく筋トレをする。やり過ぎないことです。

よりテストステロンを分泌する筋トレの種目は、ベンチプレスやスクワットといった、身体の大きな筋肉を使う種目です。

私自身筋トレをしていて、頭の回転が速くなった、睡眠の質が上がり朝の目覚めが良くなった、やる気がでたなど、多くのメリットを感じることができました。筋トレが嫌いな方はぜひジムに行き、メリットを体験してほしいです。私が筋トレを続けられている理由はテストステロンの分泌が大きいと思ってます。

おわり。

-筋トレ

Copyright© Yブロ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.