筋トレ

筋トレをするデメリットとは

軽く自己紹介

私は、現在大学生で、高校までサッカーをしており、体作りとして、筋トレをしていました。                                          現在もサッカーをやめてからも筋トレは週2~3回は通っています。高校時代を除くと、継続してから1年がたちます。そこで前回は筋トレをするメリットをご紹介しました。

筋トレをするデメリット

筋トレは本当にメリットしかないと思っています。

ですが、筋トレをしてきて、1年たった私が、「デメリットもあるのではないのか」と思い、筋トレをする事によるデメリットを考えたので、ご紹介します。

今回は、身体的、経済的にどのような影響を与えたかを中心にデメリットをご紹介します。

お金がかかる

筋トレをする事により、ジム代、プロテイン代、サプリ代服代、自宅でする人は、器具代など、様々な料金が発生します。

ジム代は、会員制のジムだと、月々安いところで、3,000円で、高いところだと、10,000円以上かかるところもあります。月5,000円を1年間契約すると、60,000円で、+セキュリティー代や、年間費、様々なオプションがつくこともあります。

市営のジムだと、大体は、1回当たり、200円~600円です。1回500円だとしたら、週3回で、月々合計、45,000円です。

さらに、プロテインは、1キロ3,000円~6,000円かかり、その他にも、サプリメントや、BCCAや、食事代などの費用もかかってきます。

筋トレをしたら、たんぱく質などの栄養摂取は必要不可欠になってくるので、食事代は避けられません。

服や靴を一式そろえるだけでかなりの額になります。

疲労がたまる

筋トレをした後はかなり、疲労がたまり、動きたくなくなります。中学校でのプール後みたいに、眠くなる場合もあります。

また筋肉痛が襲いかかります。筋肉痛がくることは、トレーニングの効果がでている証拠ですがその分、疲れもでてきます。

筋トレ後は、端を持つだけで腕がぷるぷる震えたり、お皿を持つ力がなくて、落としてしまったという例もあります。

筋肉痛の治りは、早ければ1日、遅ければ、5以上かかる場合もあります。

ケガのリスクがある

筋トレの種目によっては、ケガをする恐れも出てきます。例えば、ベンチプレス、デッドリフト、スクワット、などです。

ベンチプレスは、重量が重ければ重いほどケガのリスクがあります。たまに、ベンチプレスの代に補助のバーがない場所もあります。持てない重さをやる事は1人ではないと思いますが、万が一上がらなくなり、胸に落としてしまったら、骨にも影響しかねません。

言いたいことは、重い重量をもつ種目は、自分、または、まわりにも注意が必要です。

スクワットや、デッドリフトは、下半身だけでなく、腰にも負担がかかります。そのため、腰痛などに気をつけなければなりません。腰椎椎間板症、ヘルニアやぎっくり腰のひとは気をつけましょう。

このような種目をする場合は

「腰ベルト」

の着用をオススメします。

服が着れなくなる

筋トレを長期的に行うことによって、太っていた人は、服大きくて、着れなくなり、痩せていた人は、筋肉でが大きくなり、服が小さくなり、着れなくなる場合があります。

筋トレの成果がでていて、嬉しい反面、気に入っていたなどが着れなくなってしまうと少し萎えますよね。

おわりに

今回、筋トレによるデメリットは、

  • お金がかかる
  • 疲労がたまる
  • ケガのリスクがある
  • 服が着れなくなる

の4つでした。

筋トレをする事によって、メリットだけしか出てきませんが、金銭的、身体的にも影響が出てる事が経験から分かりました。

とはいえ、そもそも筋トレをする目的は何なのかを考えたときに、人生において、筋トレは必要と感じ、お金を費やしてまでやる価値があると思います。

なので、「自分の目的は何なのか」、「筋トレをする理由」を明確にするかしないかで、モチベーションも変わってきます。

おわり。

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