筋トレ

筋トレ前にストレッチした方が良いの?筋トレに効果的なストレッチのやり方

あなたは筋トレをする前にストレッチはしていますか?

私は筋トレを1年間続けてきて、必ずストレッチは行うように心がけています。

今回はこんな疑問を持った人を対象とした記事を公開しています。

  • ストレッチの効果を知りたい
  • 筋トレ前に効果的なストレッチを知りたい
  • 筋トレ後に効果的なストレッチを知りたい

このような疑問は、これから筋トレを始める人や、筋トレ初心者の人は特に最後まで読んでいただきたいです。

筋トレ前にストレッチをした方がいいの?の疑問の結論から言うと、

した方が良い

その理由はストレッチを行う事によって、様々な効果があるからです。

ストレッチの効果

そもそもストレッチをする意味、ストレッチはどのような効果があり、どのような要素があるのかを知る必要があります。

ストレッチを行う際の注意点として、「呼吸を止めない」事を意識しましょう。

まずストレッチの基本は、

伸ばす、広げる、伸張する

の3つがストレッチの役割を果たしています。

具体的にどのような効果があるのか?ストレッチをする事によって、得られる効果は大きく分けて4つあります。

ケガ予防になる

これは、小学校から知っている人がほとんどですが、筋トレ前、もしくは、筋トレ後にストレッチを行う事によって、ケガのリスクがなくなります。

運動前や筋トレ前にストレッチを行わずにいると、よく、見かけるのが、「腰が痛い」、「間接がいたい」、「手首が痛くなった」などが、起こりえます。そのためにも、ストレッチをして、筋肉の緊張をほぐし、ケガのリスクを減らしましょう。

私自身、遊びのサッカーで、「遊びだからストレッチいらないっしょ」と思い、そのまま、サッカーの試合をしました。ところが、激しいだったので、疲労も溜まっていき、最終的には、足をひねってしまって、「捻挫」、転んだときに手をついてしまい、手首を痛めてしまいました。このときに思ったことは、「ストレッチをしておけば、変わったかもしれない」という「後悔」が残りました。なので、そこからは必ずストレッチを行い、絶対に後悔をしないようにしてます。また、筋トレ前にストレッチをしなかったら、筋トレ最中に、「つりそうになった」経験もあります。それほで、ストレッチをするかしないかで変わってきます。

柔軟性を高められる。

柔軟性とは、動きのしなやかさ、または傷害の予防に関係し、筋力、瞬発力、持久力、調整力などの運動能力のひとつである。

足を開いたとき、体が硬い人は、柔軟性が優れていません。開ける範囲が限られ、それ以上曲げると痛みが生じます。ストレッチをする事で、関節や、骨の痛みがなく、曲げられるようになります。

私自身、足を開脚したときに、90度も開けませんでした。それ以上開こうとすると、痛みが生じ、つりそうになりました。ですがストレッチを、続けていくうちに、少しずつ、開ける角度も広がっていき、100度ぐらい開いても、痛くなくなりました。

疲労回復・リラックス効果

ストレッチを行う事で、疲労が回復します。筋トレ前、筋トレ後にストレッチをすると、血液循環が良くなり、疲労回復につながります。疲労回復をする事で、怪我予防にもなるし、筋肉痛の引きが早くなり、次のトレーニングの日までの時間を短縮できます。

私は、筋肉痛の日は筋トレをしないようにしています。その理由として、疲労がたまっている状態だと、筋トレをする際に、最大限力を発揮できないからです。なので、ストレッチをして、疲労回復を早め、筋肉痛をより早く、なくすようにしています。

リラックス効果

ストレッチを行うと、副交感神経が刺激され、「イライラ」や「ストレス解消」になります。リラックス効果が得られやすいストレッチ方として、呼吸をしながら、ゆっくり行う事でより効果が得られます。

また、リラックスをする事で、「疲れなくなる」事にもつながります。

私は、ストレッチをする事で、精神的にも良い影響を与えると思います。筋トレ後にストレッチをする事で、リラックスし、ストレスを解除され、心も安定し、筋トレを続けてこれている要因だと思っています。

逆効果なストレッチのやり方

ストレッチを行う事によって、こんなにも効果がありますが、やり方次第では、逆効果になることもあります。

逆効果なストレッチの仕方は

「痛いと感じる」

 

ストレッチの効果を得るために、例えば開脚をするときに、柔らかくしたいからと言って、無理して伸ばし、痛みを感じたら、リラックス効果も得られず、筋肉が逆に緊張してしまいます。また、無理に伸ばすと、筋肉系の怪我の恐れも出てきます。

効果的なストレッチ

ここで最後に、効果的なストレッッチをご紹介します。

ではどのようなストレッチが効果的なのでしょうか?それは

「気持ちい」とと思う

ぐらいの程度で、ストレッチを行う事が、1番ベストです。

開脚をするときに、気持ちい程度で伸ばす事によって、柔軟性が上がり、体は柔らかくなっていきます。ストレッチにおいて、大切なのは、呼吸をしてゆっくり行う事だと思います。

私自身も、最初は柔らかくするために、痛みながら行っていましたが、逆に緊張して、逆効果だったので、痛くならない程度でやることにより、リラックスできますし、体も徐々に柔らかくなってきた事を実感しています。

 

おわり。

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